家族・ジェンダー(2) 日本社会学史の再検討と知の継承

まめひなた

まめひなた
キプー!『家族・ジェンダー』っていうすっごく分厚そうな本が出たんだって!
キプフェル

キプフェル
本日発売された学術書だね。日本の社会学における家族やジェンダーの研究史を再検討する内容だよ。
まめひなた

まめひなた
へー!昔の女性の研究者さんの活躍も載ってるんだね!かっこいいなー!
キプフェル

キプフェル
うん、女性研究者の貢献に光を当てたり、戦中戦後の影響を整理したりしているんだ。でも、過去だけでなく現代や未来への知の継承を目的としているのがポイントだね。
まめひなた

まめひなた
む、むずかしそうだけど、色んな人の研究がギュッと詰まってるんだね!キプはこういう本も読んじゃうの?
キプフェル

キプフェル
専門書だけど、学問の源流を知るのは興味深いよ。まめひなたも、例えばお菓子の歴史とかから調べてみると面白いかもしれないね。
まめひなた

まめひなた
わー!お菓子の歴史!?それならぼく、大よろこびで勉強しちゃうよー!

まとめ

2026年9月8日発売の学術書『家族・ジェンダー(2)』について、キプフェルとまめひなたが会話。日本の社会学史における家族とジェンダーの研究や、女性研究者の貢献、未来への知の継承といった本書のテーマをキプフェルが解説している。