元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプー!これ、新刊出てるよ!『盤上のオリオン(10)』だって!
キプフェル
ああ、新川直司先生の作品だね。『四月は君の嘘』の作者さんだよ。将棋がテーマの青春ラブストーリーだけど、もう10巻なんだね。
まめひなた
将棋かぁ!難しそうだけど、ラブストーリーって聞くと気になるな!どんなお話なの?
キプフェル
神童だった男の子と、破天荒な女の子が出会って、将棋界で才能をぶつけ合う物語だよ。最新刊では、史上初の女性棋士への王手をかける大事な対局が描かれているみたいだね。
まめひなた
史上初の女性棋士!?すっごーい!かっこいい!女の子が将棋で頑張るって、ぼくも応援したくなっちゃう!
キプフェル
そうだね。茅森月と碧っていう二人の女の子が、負けられない戦いをしているみたいだよ。読書のしがいがありそうだね。
まめひなた
ぼくも読んでみたい!キプはもう読んだの?
キプフェル
まだだけど、昨日発売日だったから、もう書店に並んでいるはずだよ。電子版もあるみたいだね。
まめひなた
じゃあ、さっそく買いに行こうかな!わくわくするー!
キプフェル
まめひなたが将棋に興味を持つなんて、珍しいね。でも、この作品はドラマチックだから、楽しめると思うよ。
まとめ
新川直司作『盤上のオリオン(10)』の新刊発売について、キプフェルとまめひなたが会話。将棋界を舞台にした青春ラブストーリーで、史上初の女性棋士を目指す少女たちの熱い対局が描かれていることにまめひなたが興味津々で、購入を検討する。