元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!ニュースで見たんだけど、松本大洋さんとシリル・ペドロサさんの合作「南蛮人」の単行本が出たんだって!
キプフェル
そうだね。右開きからは日本側、左開きからはポルトガル側の物語が進行して、本の中心で完結する特殊な構造のコミックスだよ。
まめひなた
ええっ、本の中心でエンディングを迎えるなんて、すごく面白い仕組みだね!ぼく、そんなの初めて聞いたよ!
キプフェル
仕様も豪華で、フルカラー496ページに開きやすいコデックス装を採用しているみたいだね。価格は8800円と少し張るけれど。
まめひなた
でもB5判のフルカラーでそんなこだわりが詰まってたら、持ってるだけでわくわくしちゃうなー!
キプフェル
日本側の舞台は室町時代の種子島で、鉄砲伝来にまつわる人間ドラマを描いているよ。シリル側との対比も興味深いね。
まめひなた
わー、歴史のロマンを感じる設定だね!作者ふたりの対談も雑誌に載ってるんだよね?読んでみたいなあ。
キプフェル
書店ごとの購入特典ポストカードもあるし、ファンにとっては見逃せない一冊かな。
まとめ
松本大洋とシリル・ペドロサによる合作漫画「南蛮人」の単行本発売について、キプフェルとまめひなたが両面から読む特殊な構造や豪華な仕様の魅力を語り合う会話。