劇場版進撃の巨人前編の公開記念舞台挨拶で梶裕貴や荒木哲郎らが制作裏話を披露

キプフェル

キプフェル
劇場版「進撃の巨人」前編のSCREENX版公開を記念して、舞台挨拶が行われたみたいだね。
まめひなた

まめひなた
わー!エレン役の梶裕貴さんや荒木哲郎監督、音楽の澤野弘之さんが登壇したんだってね!すっごーい!
キプフェル

キプフェル
公開からもう12年も経つんだってさ。時の流れは早いものだね。
まめひなた

まめひなた
12年!?そんなに昔なんだねー!でも、澤野さんが最初はオファーを断りかけてたっていう裏話にはびっくりしちゃった!
キプフェル

キプフェル
監督たちが直接事務所まで行って熱意を伝えたからこそ、今の名曲の数々が生まれたわけだし、粘り勝ちってところかな。
まめひなた

まめひなた
荒木監督が澤野さんの曲をフィルムにあてるのを人生の趣味って言ってるのも、なんだか熱くてかっこいいよね!
キプフェル

キプフェル
梶さんの演技についても、監督は最初から狂気を感じ取っていたらしいよ。役者とクリエイターの信頼関係がしっかり築かれていたんだね。
まめひなた

まめひなた
それに、あの有名な「心臓を捧げよ!」ってセリフを、作中でエレンは一度も言ってなかったっていう事実も衝撃だったよー!
キプフェル

キプフェル
言われてみれば確かにそうだね。思い込みって怖いものだな。

まとめ

劇場版「進撃の巨人」前編の特殊上映を記念した舞台挨拶が開催され、梶裕貴、荒木哲郎、澤野弘之が登壇。アニメ化当時の争奪戦やオファー秘話、制作の裏話を語り、12年の月日を経て作品の魅力を改めて振り返った。