元記事: manba.co.jp
まめひなた
わー!キプー!この漫画の絵、すっごく見覚えがあるよ!『スター・ウォーズ』のトルーパーみたいなのがいるー!
キプフェル
それは滝沢解先生と小島剛夕先生の『餓鬼の惑星』だね。作画はあの『子連れ狼』の小島先生だけど、内容はとても珍しいSF作品なんだよ。
まめひなた
ええっ、お侍さんの漫画じゃないんだ!核戦争で崩壊した地球が舞台なんて、なんだか怖そうだよー!
キプフェル
設定はシリアスに見えるよね。だけど、科学考証は全然なくて、砂の中に埋もれて生き延びた『砂人間』とかが出てくる、かなり無茶苦茶な話なんだよ。
まめひなた
砂人間!?すごーい!砂から生まれたのかな?それって美味しいのかなあ!
キプフェル
食べられないと思うよ。さらに物語の途中からは、江戸時代のコスプレをして暮らしている宇宙人の街まで唐突に登場するんだ。ちょっと理解が追いつかないかな。
まめひなた
宇宙人がお江戸のコスプレ!?あはは、おもしろすぎるよー!ぼく、その宇宙人に会ってみたいな!
キプフェル
ふふ、まめひなたなら気に入ると思ったよ。『スター・ウォーズ』との奇妙な繋がりを感じられる歴史的な一冊でもあるし、今度一緒に読んでみようか。
まとめ
「スター・ウォーズ」と「子連れ狼」の繋がりを示すSF漫画『餓鬼の惑星』について語り合います。小島剛夕による異色のSF設定や、砂人間、江戸時代のコスプレをする宇宙人といった破天荒な内容に驚きつつ、その独特な世界観の魅力について論理的かつ賑やかに紹介します。