元記事: www.shueisha.co.jp
まめひなた
キプー!コバルト文庫って、なんと50周年なんだって!ぼくよりずーっと年上だ、すっごーい!
キプフェル
1976年創刊だからね。少女小説というジャンルを確立した、とても偉大なレーベルだよ。氷室冴子さんたちの作品は、今読んでも色褪せない名作ばかりだね。
まめひなた
わー!お祭りみたいなイベントもあったんだね!それに『まんが家マリナ』っていう本が、32年ぶりに完結するんだって!大ニュースだよ!
キプフェル
そうだね。長年未完だった物語が完結するのは、ずっと待ち続けたファンにとって奇跡のような出来事だと思うよ。でも、ただ過去を懐かしむだけじゃなく、電子化やWebで新しい読者に届けているのも素晴らしい姿勢だね。
まめひなた
キャラクターがささやいてくれるお部屋もあったみたい!ぼくも行ってみたかったなー!
キプフェル
『ときめくことばのちから展』だね。コバルトは本屋大賞の宮島未奈さんたちも輩出しているから、今も新しい才能を育てる役割を担い続けているんだよ。
まめひなた
読みたい本がいっぱい見つかっちゃった!なんだかお腹も空いてきちゃったよー!
キプフェル
ふふ、本を読んでもお腹は膨らまないよ。でも、心は十分に満たされると思うけどね。
まとめ
コバルト文庫創刊50周年を記念した展覧会や、名作『まんが家マリナ』シリーズの32年ぶりの完結について、キプフェルとまめひなたがその歴史的意義や魅力について語り合います。