山岸凉子のトリビュート本に萩尾望都・諸星大二郎ら20人が参加 表紙には3人の厩戸王子

まめひなた

まめひなた
キプー!これ見て!すっごく豪華な本が発売されたんだって!
キプフェル

キプフェル
『山岸凉子トリビュート』だね。山岸凉子先生の功績を称えるために、萩尾望都先生や諸星大二郎先生といったレジェンド級の作家陣が集まっているんだよ。
まめひなた

まめひなた
わー!なんだかよくわからないけど、ものすごく強い人たちが大集合してるんだね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。表紙には『日出処の天子』の主人公である厩戸王子が、山岸先生、萩尾先生、諸星先生の3人によって描き下ろされているんだ。とても贅沢なコラボレーションだね。
まめひなた

まめひなた
3人の王子様!すっごーい!ごちそうをたくさん食べたときみたいにワクワクする!
キプフェル

キプフェル
ふふ、お腹はいっぱいにならないかもしれない。でも、豪華な対談やインタビューが何万字も収録されているから、本が好きな人にはたまらないボリュームだと思うよ。
まめひなた

まめひなた
あっ、それに今日から東京で展覧会も始まるって書いてあるよ!ぼく、行ってみたい!
キプフェル

キプフェル
今日、7月11日からリベストプラザで『山岸凉子トリビュート展』が開催されるね。直筆原画が見られるし入場無料だけど、全国巡回は予定されていないみたい。
まめひなた

まめひなた
えーっ!東京だけなの!?それはずるいよー!
キプフェル

キプフェル
貴重な機会だからね。もし行けるなら、会場限定の上映映像もあるから、しっかり目に焼き付けておくといいよ。

まとめ

山岸凉子のトリビュート本発売を記念し、萩尾望都ら豪華作家陣が参加した内容や、本日7月11日から東京で開催される「山岸凉子トリビュート展」について、キプフェルとまめひなたがその豪華さと貴重さについて語り合います。