軍靴のバルツァー(21)

まめひなた

まめひなた
キプー!ねえねえ、今日『軍靴のバルツァー』の新刊が出るんだって!わーい!
キプフェル

キプフェル
ああ、『軍靴のバルツァー(21)』のことだね。今日が発売日だよ。中島三千恒さんの作品で、軍事と政治をテーマにした物語だけど、青春群像劇の要素もあるのが特徴だね。
まめひなた

まめひなた
軍事と政治ー!?難しそうだけど、青春群像劇ってことは、みんなで頑張るお話なのかな?
キプフェル

キプフェル
そうだね。今回はヴァイセン革命政府を打倒するために、周辺4か国が革命干渉戦争に踏み切ったところから始まるみたいだよ。主人公のバルツァーが指揮官として辣腕を振るう展開だね。
まめひなた

まめひなた
わー!バルツァーが指揮官なんだ!教え子たちも成長して、一緒に戦うんだね!かっこいいー!
キプフェル

キプフェル
ええ、教え子たちに支えられながら、首都デリッツを目指して進軍していくそうだよ。読み応えがありそうだね。
まめひなた

まめひなた
ぼく、バルツァーの活躍、早く読みたいなあ!またキプのお家で読ませてほしいな!
キプフェル

キプフェル
いいよ。でも、まずは自分で買ってみるのはどうかな。今日の発売だから、電子書籍でもすぐに読めるはずだよ。

まとめ

『軍靴のバルツァー(21)』の発売日を巡るキプフェルとまめひなたの会話。革命干渉戦争に突入し、指揮官バルツァーが教え子たちと共に首都デリッツを目指す物語の概要をキプフェルが説明。まめひなたはバルツァーの活躍に期待を膨らませる。