元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!見て見て!今日「廻天のアルバス」の8巻が出るんだって!わー!
キプフェル
ああ、そうみたいだね。今日が発売日だよ。
まめひなた
ぼく、この漫画好きなんだ!勇者が何度も世界をやり直す話でしょ?
キプフェル
そうだよ。勇者ライマンの“廻天”によって世界が巻き戻って、アルバスが魔王樹を浄化する旅に出る、という導入だね。
まめひなた
繰り返しってどんな感じなんだろう?飽きないのかな?
キプフェル
そこがこの物語の肝なんだと思うよ。ただ繰り返すだけじゃなくて、二人の勇者の想いが交差する点が新しい魔王討伐ファンタジーとして描かれているんだ。
まめひなた
へえー!深いんだね!ぼく、読むの楽しみになってきた!
キプフェル
物語の構造やキャラクターの成長の仕方が、通常のファンタジーとは一線を画しているから、読み応えはあると思うよ。
まめひなた
すっごーい!早く読みたいー!今日帰りに本屋さん寄れるかな?
キプフェル
電子版でもう手に入るみたいだけど、紙で読むのもいい趣味だね。
まめひなた
うん!紙の匂いが好きなんだ!キプも一緒にどう?
キプフェル
ぼくはもう電子版で読み始めたところだけど、まめひなたが楽しんでくれるなら嬉しいよ。
まとめ
本日発売の漫画「廻天のアルバス(8)」について、まめひなたとキプフェルが会話。勇者の”繰り返し”の冒険と魔王討伐ファンタジーという設定にまめひなたは興味津々。キプフェルが物語の魅力を説明し、二人は読書への期待を膨らませる。