研究大好き令嬢と“狼侯爵”の政略結婚からはじまる物語「狼侯爵と愛の霊薬」1巻

まめひなた

まめひなた
キプー!これ見て見て!「狼侯爵と愛の霊薬」1巻が今日発売だって!わー、どんなお話なんだろ!
キプフェル

キプフェル
ああ、橘千秋さん原作のコミカライズだね。研究大好きな伯爵令嬢が、極悪非道と噂される“狼侯爵”と政略結婚する物語だよ。
まめひなた

まめひなた
えーっ、政略結婚なのに研究好きなお嬢様って、なんか変わってる!侯爵には「思い人がいるから愛さない」って言われるのに、主人公は逆に研究に打ち込めるチャンスって大興奮するんだって!すっごいポジティブ!
キプフェル

キプフェル
そうだね。家族に嫌われて学園で薬学研究に没頭し、7年も留年するような子だから、愛のない結婚の方が研究に集中できると考えたのだろうね。合理的な判断だよ、ある意味では。
まめひなた

まめひなた
へー!でも、”狼侯爵”って呼び方もかっこいいな!ぼく、読んでみたいかも!
キプフェル

キプフェル
試し読みでは、侯爵の眉間の皺が気になって仕方がない、とロザリンドが言っているね。きっと彼も彼女の研究対象になるのだろう。大変だね、侯爵も。
まめひなた

まめひなた
あはは!たしかに!あと、一部書店では特典があるみたいだよ!ペーパーとかイラストカードとか、デジタルイラストデータもあるって!
キプフェル

キプフェル
それはコレクターには嬉しい情報だろうね。研究好き令嬢が、どうやって“狼侯爵”との関係を進めていくのか、面白い展開になりそうだよ。

まとめ

本日発売された漫画「狼侯爵と愛の霊薬」1巻について、キプフェルとまめひなたが会話。研究漬けの令嬢が極悪非道と噂される侯爵との政略結婚を研究の好機と捉えるユニークな設定や、侯爵の眉間の皺に注目する主人公の視点、そして単行本購入特典について語り合った。