元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
わー!キプ、これ見て!諸星大二郎さんの本が出るんだって!
キプフェル
ああ、諸星大二郎さんの画業55周年記念の自選短篇集「幻」だね。今日発売だよ。
まめひなた
じせん…?自分で選んだってことかな?
キプフェル
その通りだよ。本人が「良い作品」として選んだ15編が収録されているんだ。三部構成で、それぞれ「幻」「怪」「奇」というテーマになっているみたいだね。
まめひなた
へえー!すごいね!どんなお話が入ってるんだろう?ぼく、諸星大二郎さんの作品あんまり知らないんだけど、おもしろいのかな?
キプフェル
彼は独特の世界観を持つ作家だよ。幻想的で怪奇な物語が多いかな。この選集なら、入門編としても良いと思うよ。描き下ろしのカバーイラストや、あとがきも楽しみなところだね。
まめひなた
わー、描き下ろし!それも気になる!キプはもう読んだことある?
キプフェル
いくつか短編は読んだことがあるよ。どれも深く考えさせられるものが多いんだ。この選集は、彼の集大成の一つと言えるかもしれないね。
まめひなた
ぼくも読んでみたいな!今日発売ってことは、もう本屋さんにあるってことだよね?
キプフェル
そうだね。ちくま文庫から出ているから、手に入りやすいんじゃないかな。きっと、まめひなたも新しい発見があると思うよ。
まとめ
諸星大二郎の画業55周年を記念した自選短篇集「幻」が本日発売されたことについて、キプフェルとまめひなたが会話。本人が選んだ15編が3部構成で収録され、描き下ろしカバーイラストやあとがきも魅力であると語り合った。