元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプー!今日発売の新しい漫画だよ!「陛下わたしを忘れてください」の6巻だって!
キプフェル
ああ、そうみたいだね。今日が発売日だよ。電子単行本だから、すぐに読めるのが便利かな。
まめひなた
「あなたに愛されなくても助けたかった」って書いてある!主人公のルーニアちゃん、お父さんにもお兄さんにも疎まれてたんだって。かわいそう!
キプフェル
うん。でも、呪われた公爵家のハーデュスと婚約して、家から逃れることを選ぶんだ。彼の子を身ごもったまま姿を消す、というのが物語の大きな転換点みたいだね。
まめひなた
ええーっ!?呪われた公爵と結婚して、子供もできて、それでいなくなっちゃうの!?すごい展開だね!
キプフェル
7年後にハーデュスがルーニアと子供を探し出す、とあるから、そこからまた話が大きく動くんだろうね。かなりドラマチックな内容だよ。
まめひなた
7年後!わー、ぼく、続きが気になる!ハーデュス様はルーニアちゃんを愛するつもりはないって言ってたのに、探し出すなんて!
キプフェル
そうだね。この巻は分冊版の10冊分をまとめたものらしいから、読み応えもあると思うよ。
まめひなた
よし!ぼく、これ読んでみる!キプも一緒にどう?
キプフェル
私はもう少し様子を見るけど、面白そうではあるかな。まめひなたが読んでみて、感想を聞かせてくれると嬉しいよ。
まとめ
本日発売の電子単行本「陛下わたしを忘れてください」6巻について、キプフェルとまめひなたが会話。呪われた公爵家へ嫁いだ令嬢ルーニアが、子を身ごもり姿を消した7年後、公爵が彼女と子供を探し出すという波乱の物語にまめひなたは興奮。キプフェルは冷静に物語の背景や電子版の構成を説明し、二人はその展開に期待を寄せる。