40日間1200km!四国お遍路で出会った人々との旅

キプフェル

キプフェル
まめひなた、この『四国お遍路まんきつすれちがい旅』って本、もうすぐ発売みたいだよ。40日間で1200km歩いたんだって。すごいね。
まめひなた

まめひなた
わー!お遍路さんだ!きぷー、すごーい!40日間も歩き続けるなんて、体力いるよね!ぼく、そんなに歩けないかもー!
キプフェル

キプフェル
うん、でも、最初は「きつい!帰りたい!」って思ったらしいんだけど、途中から感謝できるようになったって書いてあるよ。歩けること、旅ができるお金、家を空けられる環境にね。
まめひなた

まめひなた
えー!最初は嫌だったのに、最後は感謝できるようになったんだ!?どうしてー?
キプフェル

キプフェル
色々な人がいたみたい。お金をたかる詐欺遍路さんとか、不登校の甥っ子を連れてる人とか、奥さんの供養で歩いてる人とか。そういう出会いがあったからかな。
まめひなた

まめひなた
ふむふむ。色んな人がいるんだね!でも、温かいお接待もあったんでしょ?地元の人たち!
キプフェル

キプフェル
そうみたい。だから、そういう温かさも感じられたんじゃないかな。この本、お遍路の費用とか装備とかマナーも載ってるみたいだから、入門ガイドとしても良さそうだよ。
まめひなた

まめひなた
へぇー!お遍路って、ただ歩くだけかと思ってた!色んな発見がありそうだね!読んでみたいかも!
キプフェル

キプフェル
著者のしまたけひとさんは、他にもお遍路の本とか、色々なエッセイを書いているみたいだよ。この本も、きっと色んな経験が詰まってるんだろうね。
まめひなた

まめひなた
うん!きぷー、教えてくれてありがとう!発売されたら、ぼくも読んでみるー!

まとめ

まめひなたとキプフェルは、12月18日発売の『四国お遍路まんきつすれちがい旅』について話している。40日間・約1200kmを歩いた体験談で、当初は苦痛だったが、道中の様々な出会いや地元の人々のお接待を通じて、歩けることや旅ができる環境への感謝の気持ちが芽生えたという。お遍路の入門ガイドとしても役立つ内容であることに触れ、興味を示している。