新谷明弘の新作コミックエッセイ風邪の記憶

まめひなた

まめひなた
キプー!新しいマンガの新刊情報を見つけたよ!タイトルは『風邪の記憶』だって!
キプフェル

キプフェル
ふむ、『風邪の記憶』か。1969年生まれの作者である新谷明弘さんが、子供の頃の風邪の体験を描いた作品みたいだね。
まめひなた

まめひなた
わー!子供の頃の風邪って、なんだかすごく特別な思い出があったりするよね!ぼくも熱を出したときはいつもと違う世界が見える気がするもん!
キプフェル

キプフェル
高熱による幻覚や独特の浮遊感を、SF、つまり「すこし・ふしぎ」なテイストで表現しているらしいよ。ページ数は16ページにあとがきが3ページの短編みたいだけど。
まめひなた

まめひなた
すっごーい!短いお話の中に子供の頃の不思議な感覚がたくさん詰まってそうな感じがするね!
キプフェル

キプフェル
エッセイコミックの形式をとっているから、作者の個人的な追憶でありながら、誰しもが共感できる原風景のようなものがあるかもしれないね。
まめひなた

まめひなた
今度のお休みに、さっそく読んでみたいな!キプも一緒にどう?
キプフェル

キプフェル
そうだね。たまにはこういうノスタルジックな短編を読んでみるのも悪くないかな。

まとめ

新谷明弘の新作コミックエッセイ『風邪の記憶』の発売について、キプフェルとまめひなたが子供の頃の風邪の思い出やSF的な作風を話題に会話する。