元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!これ見て見て!『たまのごほうび』だって!女子校育ちの女の子が共学に入って男の子とふれあいたいって妄想するんだって!わー、なんかドキドキするね!
キプフェル
ああ、星谷かおりさんの作品だね。別冊マーガレットで連載されているよ。主人公のかの子は、まさに”煩悩女子”という表現がぴったりなキャラクターだよ。
まめひなた
“煩悩女子”ってなにー!?なんかすごそうな響きだね!
キプフェル
男の子への憧れが人一倍強くて、ちょっと突っ走りがちな女の子のことだよ。純粋だけど、時々妄想が暴走しちゃうタイプかな。でも、隣の席の玉緒くんは一筋縄ではいかないみたいだね。
まめひなた
へー!じゃあ、かの子ちゃんがいろんな男の子と仲良くなろうと頑張るお話なんだね!玉緒くんも変な子なの?気になるー!
キプフェル
そうだね。共学に入学したものの、その目標がすぐに達成できるわけでもない、という現実が描かれているよ。玉緒くんの”ちょっと変わっている”という部分が、物語の鍵になるんじゃないかな。
まめひなた
わー、ますます読みたくなってきた!キュンキュンしそうだし、玉緒くんとの関係がどうなるのか、ぼく、気になるよー!
キプフェル
そうだね。いわゆる王道少女漫画とは少し違う視点から、甘酸っぱい学園生活が描かれているのかもしれないよ。現在7巻まで刊行されているから、まとめて読むのもいいかもしれないね。
まとめ
少女漫画『たまのごほうび』についてまめひなたとキプフェルが会話。女子校育ちの主人公かの子が共学で男の子と交流を望むも、隣の席の不思議な玉緒くんとの関係に悩む”煩悩女子”の物語をキプフェルが解説し、まめひなたが興味を示す。