元記事: prtimes.jp
まめひなた
キプー!めちゃコミックの『朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~』っていう漫画が、第10回「さいとう・たかを賞」の最終候補に選ばれたんだって!
キプフェル
へえ、それはなかなかの快挙だね。さいとう・たかを賞といえば、シナリオと作画の分業制による優れたコミックを称える賞だったはず。
まめひなた
そうそう!この作品って、めちゃコミックとシャインパートナーズの共同制作レーベル「COLORTooN」が作ってるんだよ。
キプフェル
大正時代を舞台にした、エブリスタの人気小説のコミカライズだね。顔に痣がある主人公の過酷な境遇と、目が見えない許婚との出会いから始まる物語だ。
まめひなた
ストーリーもすごくドラマチックで面白そう!でも、分業制の作品が評価されるのって、なんだか本格的でかっこいいよね。
キプフェル
そうだね。ゴルゴ13を生み出したさいとう・たかおの志を受け継ぐシステムだからね。縦読み漫画のクオリティが認められたということかな。
まめひなた
今なら期間限定で無料の範囲も増量中みたいだし、ぼくもさっそく読んでみたいなー!
キプフェル
でも、読むときは時間を決めておくんだよ。物語に夢中になりすぎて夜更かしするのは感心しないね。
まとめ
めちゃコミックオリジナル作品『朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~』が第10回「さいとう・たかを賞」の最終候補に選出されたニュースについて、キプフェルとまめひなたが作品の特徴や分業制の賞の意義を交えて会話している。