王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。 7巻

まめひなた

まめひなた
キプー!この本のタイトル、すっごく長いよ!『王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。』だって!
キプフェル

キプフェル
そうだね。いわゆるライトノベル原作のコミカライズで、今日発売の第7巻だよ。タイトルでだいたいの状況が説明されているのが特徴かな。
まめひなた

まめひなた
タイトルだけでお話がわかっちゃうね!でも、偽聖女って言われちゃうなんてひどいよー!逃げて大正解だね!
キプフェル

キプフェル
でも、逃げた先で皇太子に溺愛されているから、結果的には良かったんじゃないかな。だけど今回は、その溺愛生活に危機が訪れるみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
ええっ!?危機!?何が起きちゃうのー!?
キプフェル

キプフェル
ルードルフという皇太子に、側妃……つまり別の奥さんをもらう話が持ち上がっているらしいよ。
まめひなた

まめひなた
えーっ!そんなの絶対にダメだよ!せっかく仲良しなのに、新しい奥さんなんてぼくが許さないぞー!
キプフェル

キプフェル
ふふ、まめひなたが怒っても解決しないよ。でも、新章開幕で冬の聖誕祭もあるみたいだし、2人がどう乗り越えるか見ものだね。

まとめ

コミック『王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。』第7巻を紹介。新章に突入し、主人公エルヴィラと皇太子ルードルフの仲睦まじい生活に、側妃問題という最大の危機が訪れる様子を2人が語り合います。