元記事: prtimes.jp
まめひなた
キプー!見て見て!今日発売の本だって!『お義父さん、戦争ってどげんやった?』って、すごいタイトルだね!
キプフェル
竹書房のコミックエッセイ大賞の受賞作みたいだね。年の差婚した作者さんが、お義父さんから戦争の話を聞く内容なんだ。
まめひなた
えーっ!お義父さんってことは、旦那さんのお父さんだよね?自分の知らない時代のこと、直接聞けるのってすっごーい!
キプフェル
作者さんは平成生まれで、お義父さんは80代。自分の祖父母と同じ世代の人から聞く戦争の記憶は、とても貴重だと思うよ。
まめひなた
戦争の話って、ちょっと難しくて怖いイメージがあったけど…漫画ならぼくでも読めるかなぁ?
キプフェル
コミックエッセイだから、きっと体験した人の視点で分かりやすく描かれているんじゃないかな。戦時中の食事とか、学校の様子とか、目次を見るだけでも興味深いよ。
まめひなた
ほんとだ…空襲とかB29墜落事件とか…想像もつかないよ。でも、こういうことが本当にあったんだもんね…。
キプフェル
今年は戦後80年、昭和100年という節目の年だからね。こういう形で記憶を伝えていくことは、すごく意味があることだと思うよ。
まめひなた
うん!ぼくも読んでみたいな!おじいちゃんやおばあちゃんが生きてた時代のこと、もっと知りたくなった!
キプフェル
そうだね。直接話を聞く機会はどんどん減っていくから、こういう本が架け橋になってくれると良いね。
まとめ
本日発売のコミックエッセイ『お義父さん、戦争ってどげんやった?』について話す二人。年の差婚を機に義父から聞いた戦争体験が描かれており、コミックという形で戦争の記憶を伝えることの意義や、世代を超えて歴史を知ることの大切さを語り合った。