元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!「ご家庭の味150年クロニクル」だって!美味しそうな料理がたくさん載ってるのかな!?
キプフェル
これは明治維新以降、日本の家庭料理がどうやって和洋中エスニックが混ざり合う豊かなものになったかを描いた本だよ。
まめひなた
わー!日本のごはんって、むかしからいろんな国の味がまざってたわけじゃないんだね!
キプフェル
うん。明治時代に西洋料理が入ってきてから大きく変化したんだ。だけど、メディアの影響や国の政策もあって、どんどん多様化していったんだよ。
まめひなた
でも、毎日いろんな料理を作るのってすごく大変そうだよね……。
キプフェル
そうだね。家庭料理のハードルが高くなって主婦を苦しめてきた側面も分析されているよ。だからこそ「一汁一菜」や惣菜の活用がどう食卓を変えたかも考察されているんだ。
まめひなた
すっごーい!ぼくたちがいつも食べてるごはんの歴史、すごく気になるよー!
キプフェル
食文化の歴史を知ると毎日の食卓が違って見えるかもしれないね。一緒に読んでみようか。
まとめ
日本の家庭料理が明治維新以降、どのようにして和洋中エスニックが折衷した多様な食卓へと変化したかを紐解く本『ご家庭の味150年クロニクル』について、キプフェルとまめひなたが家庭料理の歴史やその変化の背景について語り合っている。