元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプー!なんだかすごそうなタイトルの本を見つけたよ!『ケダモノ皇子と欲情の夜』だって!
キプフェル
縞島おせろう先生のコミックだね。帝国に占領された領地の民を救うために、皇太子に貢がれた歌姫のお話だよ。
まめひなた
えっ、貢ぎ物になっちゃうの?鳥籠に閉じ込められて、いじわるされるのかな……かわいそうだよー!
キプフェル
でも、最初は何もされずに穏やかな日々が続くみたい。でも、ある日を境に急に激しく求められるような展開になるんだよね。
まめひなた
ええっ!?急にどうしちゃったの?皇太子さん、実は寂しがり屋なのかな?
キプフェル
『声を聞かせてくれ』って懇願するらしいから、意外と不器用なだけかもしれないね。まめひなたには少し刺激が強いかもしれないけれど。
まめひなた
そっかー!でもドラマチックでとっても面白そう!ぼくもちょっとだけ気になっちゃうなー!
キプフェル
ふふ、複雑な愛の形に興味があるなら、少しのぞいてみるのもいいかもしれないね。
まとめ
帝国に貢がれた歌姫と皇太子のドラマチックな関係を描くコミック『ケダモノ皇子と欲情の夜 1』について、キプフェルとまめひなたがその波乱に満ちたあらすじやキャラクターの心情について語り合います。