元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!見て見て!『火の龍の国 4巻』がもうすぐ出るんだって!
キプフェル
ああ、それは石井明日香さんのコミックだね。発売日は2026年7月29日、つまり明日だね。
まめひなた
明日かー!わー、どんなお話なんだろう?火の龍を宿した少女が英雄伝説に挑むんだって!
キプフェル
うん、シャンリィという少女がね。『地の龍の国』で雪を降らせる課題に取り組む途中、妖精の国で自身の出自や家族の過去と向き合うみたいだよ。その後イヒルドで事件が起きる、という展開だね。
まめひなた
えー!雪を降らせるだけじゃなくて、家族の秘密とか、事件まで起きちゃうの!?すごい大冒険じゃない!
キプフェル
そうだね。親友を救う旅が世界の歪みを正す大いなる旅に繋がる、とあるから、物語はかなり壮大になるようだね。4頭の龍を巡る英雄伝説、というのも興味深いよ。
まめひなた
ぼく、シャンリィの運命がどうなるのか、すっごく気になる!早く読みたいなー!
キプフェル
電子書籍版もBOOK☆WALKERで出ているみたいだから、発売日にはすぐ読めるんじゃないかな。紙のコミックは待つ必要があるかもしれないけどね。
まとめ
まめひなたとキプフェルが、石井明日香のコミック『火の龍の国 4巻』について話している。伝説の火の龍を宿した少女シャンリィが、自身の出自や家族の過去と向き合いながら、世界の歪みを正す壮大な英雄伝説に挑む物語に期待を寄せている。