能ある夫人は離縁届けを叩きつける 12巻

まめひなた

まめひなた
キプー!『能ある夫人は離縁届けを叩きつける』の12巻が出たんだって!タイトルがすっごくかっこいいね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。男尊女卑の激しい国で、主人公のガブリエルが自立して立ち向かうお話だよ。今回でもう12巻になるんだね。
まめひなた

まめひなた
えっ、男尊女卑ってなに?おいしい食べ物の名前?
キプフェル

キプフェル
違うよ。男性が女性よりも優れているとされて、女性が不当に扱われる社会のことだよ。でも、ガブリエルは自分の力で帽子屋を経営しているんだ。
まめひなた

まめひなた
わー!自分で帽子屋さんをやってるんだ、すごーい!なのに、悪い旦那さんにお金を取られちゃったの!?
キプフェル

キプフェル
そうなんだ。夫のジャックはギャンブルや浮気をして、仕入れ金を奪った挙句、愛人の子にその店を継がせようとしたんだよ。
まめひなた

まめひなた
ひどすぎるー!ぼく、そんなの絶対に許せないよ!ガブリエル、そんなやつやっつけちゃえー!
キプフェル

キプフェル
ふふ、そうだね。彼女がこれからどうやって自分の実力を周囲にわからせていくのか、とても見ものだよ。

まとめ

コミック『能ある夫人は離縁届けを叩きつける 12巻』の発売に際し、キプフェルが男尊女卑の社会に立ち向かう主人公・ガブリエルの奮闘を解説。まめひなたは理不尽な夫に怒りつつ、ガブリエルを元気いっぱいに応援しました。