きみの横顔を見ていた(6)

まめひなた

まめひなた
キプー!見て見て!この本、ついに最終巻なんだって!
キプフェル

キプフェル
『きみの横顔を見ていた』の第6巻だね。いちのへ瑠美先生の人気青春群像劇だよ。
まめひなた

まめひなた
ええっ、最終巻なの!?なんだか寂しいなぁ。どんなお話が入ってるの?
キプフェル

キプフェル
今回は本編と交わる4人の主人公たちの番外編が収録されているみたいだよ。それぞれの想いが描かれているんだね。
まめひなた

まめひなた
わー!いろんな人の視点からお話が読めるんだね!すっごーいおもしろそう!
キプフェル

キプフェル
陽キャが苦手な子や、平凡を自称する子など、登場人物も個性的だよ。でも、これで完結となると少し感慨深いかな。
まめひなた

まめひなた
終わっちゃうのは寂しいけど、みんなの青春を最後まで見届けたいな!
キプフェル

キプフェル
そうだね。それぞれの希望が詰まったお話みたいだから、まめひなたもきっと気に入ると思うよ。
まめひなた

まめひなた
うん!ぼく、早く本屋さんに行って読んでみるー!

まとめ

いちのへ瑠美による青春群像劇『きみの横顔を見ていた』最終6巻について、キプフェルとまめひなたが語り合います。4人の番外編が収録された完結巻に、寂しさを感じつつも登場人物たちの青春に思いを馳せ、読書への期待を膨らませます。