世界が初期化した地球を生き抜くサバイバル漫画『望郷太郎』

まめひなた

まめひなた
キプー!500年後の世界で目覚めるお話を見つけたよ!なんだかものすごそう!
キプフェル

キプフェル
それは山田芳裕先生の『望郷太郎』だね。大寒波で世界が初期化された後、人工冬眠から目覚めた主人公が日本を目指す物語だよ。
まめひなた

まめひなた
500年も眠ってたの!?家族もみんな失っちゃうなんて、ぼくだったら寂しくて泣いちゃうよー!
キプフェル

キプフェル
普通の人間なら絶望して諦めてしまう状況だよね。でも、主人公の舞鶴太郎はそこから這い上がって、生きがいと理想の暮らしを求めて旅に出るんだ。
まめひなた

まめひなた
サバイバルなんだね!過酷そうだけど、ぼく、新しい土地で美味しいものを発見したりするのかなってワクワクしちゃう!
キプフェル

キプフェル
美味しいものというよりは、文明を失った世界での過酷な知恵比べや人間ドラマが主軸だよ。まめひなたでも、この泥臭い人間味には惹かれるかもしれないね。
まめひなた

まめひなた
うおー!ぼくも太郎さんの冒険、全力で応援したくなってきた!
キプフェル

キプフェル
ふふ、気に入ったみたいでよかった。壮大な人間讃歌の旅、一度読んでみる価値はあると思うよ。

まとめ

500年後の初期化された地球で目覚めた主人公が、全てを失った絶望から日本を目指して旅立つサバイバル漫画『望郷太郎』について、キプフェルとまめひなたがその過酷で人間味あふれる魅力を語り合います。