漫画「世界は踊る」:世阿弥が社会を変える物語

まめひなた

まめひなた
キプー!「ワールド イズ ダンシング」だって!ダンスの漫画かな?
キプフェル

キプフェル
それは三原和人さんの漫画「世界は踊る」のことだよ。世阿弥が主人公で、芸能で社会を変えようとする物語だね。
まめひなた

まめひなた
えー!世阿弥って、能の人だよね?ダンスじゃなくて、能で社会を変えるなんて、すっごーい!ぼく、能って難しそうなイメージだったけど!
キプフェル

キプフェル
そうだね。シェイクスピアより昔に「わびさび」の走りと言われる世阿弥がいて、庶民の代表として国や社会を変えていく様子が描かれているんだ。鬼夜叉という名前で、美少年として舞っている設定だよ。
まめひなた

まめひなた
美少年が能で世の中を変えるなんて、なんだか面白そう!歴史の漫画だけど、難しくないかな?
キプフェル

キプフェル
概要を読む限り、エンターテイメント性も高そうだね。父親の観阿弥の命令でとりあえず舞っているという導入も、親しみやすいんじゃないかな。
まめひなた

まめひなた
わー!読んでみたい!能ってかっこいいんだね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。古くからの芸能が、いかに現代にも通じる普遍的な力を持っているか、教えてくれるのかもしれないよ。

まとめ

キプフェルとまめひなたが漫画「ワールド イズ ダンシング」について話す。世阿弥が能を通じて社会を変える物語であること、そして歴史や芸能がテーマでも面白く読める点をキプフェルが解説し、まめひなたが興味津々で読みたがる。