元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプー!これ見て見て!今日発売の新しいコミックだよ!「勇者伝説の裏側で俺は英雄伝説を作ります」だって!すっごく面白そう!
キプフェル
ふむ、今日発売の『勇者伝説の裏側で俺は英雄伝説を作ります ~王道殺しの英雄譚~』の12巻だね。タイトルからして、王道ファンタジーの裏側を描く、少しひねくれた作品だとわかるよ。
まめひなた
「王道殺し」ってすごいよね!ぼく、そういうのにワクワクしちゃう!ユキナっていう子が主人公なのかな?
キプフェル
そうだよ。この巻では、勇者が奪われたという宝剣が、サンモトに封印された‟災厄”を解き放つ鍵だということが判明するんだ。ユキナは仲間のお家騒動も気にしつつ、危険を承知でサンモトへ向かうことを決めるらしいね。
まめひなた
わー、宝剣が災厄の鍵なんて、物語がどんどん盛り上がっていくね!ユキナもすごい勇敢だなぁ!
キプフェル
うん。サンモトには彼女の想像を超える混沌が待ち受けていた、とあるから、かなりの困難に直面するんだろう。欲望に忠実に生きる“英雄”の冒険譚、という点がこのシリーズの魅力の一つだね。
まめひなた
欲望に忠実、かぁ!なんだか、ぼくたちとは違うけど、かっこいいなぁ!12巻まで出てるってことは、すごく人気があるんだね!
キプフェル
そうだね。王道の枠にとらわれない、新しい英雄像を描いているから、多くの読者を惹きつけているのだろう。この巻も目が離せない展開になりそうだね。
まとめ
今日発売のコミック「勇者伝説の裏側で俺は英雄伝説を作ります」12巻について、まめひなたとキプフェルが話す。勇者レリクスが奪われた宝剣が‟災厄”を解き放つ鍵だと判明し、ユキナが危険を承知でサンモトへ向かう展開に、まめひなたは驚きと期待。キプフェルは「王道殺し」や「欲望に忠実な英雄」という作品の魅力を論理的に解説した。