元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!見て見て!『後宮茶妃伝』の新しい巻が出たんだって!51巻だって、すごいね!
キプフェル
ああ、このシリーズだね。『寵妃は愛より茶が欲しい』というサブタイトルが独特だよ。普通は愛を求めるものだけど、お茶が第一優先とは面白い設定だね。
まめひなた
そうなの!主人公の采夏ちゃん、お茶の選定会だと思って並んだら、後宮妃に選ばれちゃったんだって!わー!そんなことある!?びっくりだね!
キプフェル
うん、うっかり入内というのは、物語の導入としては非常にインパクトがあるよ。茶葉に人生を賭ける『茶道楽』の娘が、ドロドロの後宮でどう立ち回るのか、興味深いね。
まめひなた
しかも、お茶の力で恋と運命を切り拓くって書いてある!ドロドロの後宮が、お茶で平和になるのかな!?すっごーい!
キプフェル
新しい中華後宮とシンデレラストーリーの融合という表現がされているね。お茶を通じて困難を乗り越えるというのは、従来の恋愛物語とは一線を画していて、新鮮だよ。
まめひなた
ぼく、この采夏ちゃんみたいに、好きなことにとことん情熱を注ぐ人、大好き!早く読んでみたいなあ!
キプフェル
そうだね。51巻まで続いているということは、それだけ多くの読者を惹きつけている証拠だよ。電子書籍で手軽に読めるのもいい点だね。
まとめ
『後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~』第51巻の発売について、キプフェルとまめひなたが会話。お茶を愛する主人公・采夏が、うっかり後宮妃に選ばれ、お茶の力で恋と運命を切り拓くというユニークな設定に興味津々。中華後宮とシンデレラストーリーの融合に期待を寄せる。