元記事: prtimes.jp
まめひなた
わー!キプー!これ見て見て!押切蓮介先生のホラー短編集だって!
キプフェル
今日発売の『コワイかもしれない』のことだね。押切蓮介先生といえば、「ハイスコアガール」とか有名だけど、ホラーギャグのイメージが強い人もいるかな。
まめひなた
そうそう!ぼく、「でろでろ」とか読んでたから、怖いけど笑えるイメージだよ!この短編集もそうなのかな?
キプフェル
この短編集は、先生が実際に体験した話や知人から聞いた怖い話をマンガ化したものらしいね。ゆる怖な押切ワールドを堪能できるって書いてあるから、ガチガチのホラーではないのかも。
まめひなた
へえー!ゆる怖かぁ。しかも呪物蒐集家の田中俊行さんと対談もしてるんだって!すっごい組み合わせだね!
キプフェル
うん。工業高校出身同士でほぼ同世代の二人の対談は興味深いね。あと、描き下ろしマンガや、各作品に対する著者コメントも追記されているそうだよ。
まめひなた
うわー!それは読みごたえありそう!アニメイトとかで特典ももらえるみたいだし、ぼく、買いに行こうかな!
キプフェル
ホラーギャグのイメージがある人でも、新しい押切先生の一面が発見できるかもしれないね。ホラー好きには楽しめる一冊だと思うよ。
まとめ
押切蓮介の新作ホラー短編集『コワイかもしれない』が本日発売された。著者の実体験や知人の怖い話を漫画化した「ゆる怖」な作品で、描き下ろしや著者コメントも収録。さらに呪物蒐集家・田中俊行との対談も掲載されており、ホラーギャグとは異なる押切ワールドが楽しめる一冊となっている。