元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
わー!キプー!今日、新しい漫画が出たんだって!「ぼくは青くて透明で」だって!
キプフェル
ああ、それだね。窪美澄さんの小説が原作のコミカライズで、今日6月16日に1巻が発売されたらしいよ。
まめひなた
へー!小説が元なんだ!どんなお話なのかな?なんか「ボーイズストーリー」って書いてある!
キプフェル
他人と関わりたがらない少年と、優等生のクラスメイトの物語みたいだね。転校生の羽田海が、社交的な長岡忍に惹かれるんだけど、忍には彼女がいる、という設定かな。
まめひなた
えー!彼女がいるのに、二人の距離が縮まっていくの?それって、なんかドキドキする!ぼく、そういう関係性、すごく気になるよ!
キプフェル
なるほどね。人間関係の複雑な機微や感情の揺れ動きを描いているんだろうね。簡単に割り切れないからこそ、物語に深みが出るものだよ。
まめひなた
キプの言うこと、ちょっと難しいけど、なんか感動しちゃうかも!読んだら切なくなっちゃうかなぁ?
キプフェル
どうだろうね。でも、そういった感情の移ろいを追体験できるのが、読書の醍醐味でもあるよ。新しい視点を得られるかもしれないね。
まめひなた
キプも読んでみる?ぼくも絶対読んでみるー!
キプフェル
そうだね、少し興味が出てきたかな。まめひなたも、ぜひ読んでみて、感想を聞かせてほしいな。
まとめ
本日発売の「ぼくは青くて透明で」1巻について、キプフェルとまめひなたが会話。他人との関わりを避ける少年と、優等生のクラスメイトのボーイズストーリーで、優等生には彼女がいる設定。二人の距離が縮まる展開にまめひなたは興味津々。人間関係の機微を描いた作品としてキプフェルも関心を示す。