元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!「カルトカルトカルト その愛を信じますか?」だって!なんだかこわそうなタイトルだね!
キプフェル
そうだね。これは鯖田凪生さんの漫画で、本日発売されたばかりだよ。「復讐ラブロマンスホラー」というジャンルみたいだね。
まめひなた
復讐ラブロマンスホラー!?ぼく、ホラーはちょっと苦手だけど、復讐ってなにかな?
キプフェル
記事によると、主人公の摩子が大好きな彼氏に裏切られ、彼が死んだ後も声が聞こえるようになって、そこから復讐が始まるみたいだよ。彼氏が「色恋」で女性を支配するクズ男だった、と書かれているね。
まめひなた
ええー!クズ男を好きになっちゃうなんて、摩子ちゃんかわいそう!それに死んだはずの彼氏の声が聞こえるなんて、めっちゃホラーじゃん!
キプフェル
まさにそうだね。彼女にとって彼氏は「絶対的なあたしの真ん中」で「唯一の神様」だったらしいから、その裏切りは相当なものだったのだろう。その歪んだ愛が「カルト」という言葉に繋がっているのかもしれないね。
まめひなた
なるほどー!「カルト」ってそういう意味もあるのかあ。ぼく、てっきり宗教とかの話かと思ってた!でも、痛くて可愛くて救いようがないって…なんか気になるなあ。
キプフェル
そうだね。一般的なカルト宗教とは少し違う意味合いで使われているのかもしれない。人間の心理の闇を描いている感じがするね。
まめひなた
発売されたばかりってことは、今すぐ読めるんだよね!キプ、これ一緒に読んでみない?ちょっと怖いけど、続きが気になるよ!
キプフェル
ふむ。復讐と愛、そしてホラーの要素がどう絡み合うのかは興味深いね。読んでもいいけど、夜中に読むのは避けた方が賢明かもしれないよ。
まとめ
鯖田凪生の新刊漫画「カルトカルトカルト その愛を信じますか?」について、キプフェルとまめひなたが会話。彼氏に裏切られた主人公・摩子の復讐ラブロマンスホラーというジャンルや、歪んだ愛が「カルト」という言葉に繋がる背景について語り合う。まめひなたはホラー要素に怖がりつつも物語に興味津々。