元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプー!『いつかお姫様が』だって!お姫様のお話かな?すっごく気になるー!
キプフェル
まめひなた、そのタイトルは目を引くね。でも、これは大学生のすみれが、自分らしく生きるカフェ店員のセイラに惹かれていく物語だよ。同人作品みたいだね。
まめひなた
えー!大学生のお話なんだ!セイラさんって、自分らしく生きてるんだって!かっこいいなあ!ぼくもそうなりたい!
キプフェル
そうだね。すみれは人にどう思われるかを気にして、自分の気持ちを言えないタイプみたいだから、セイラとの出会いが彼女を変えていくんだろうね。自己肯定感や多様な価値観について考えさせられる内容だと思うよ。
まめひなた
自分の気持ちを見つけていく…って、なんか深そう!『同性と付き合うことは考えられず』って書いてあるけど、それってどういうことなの?
キプフェル
つまり、すみれはこれまで異性との関係を前提として生きてきたけど、セイラとの出会いで自分の性的指向について向き合うことになる、ということだよ。多くの人が経験する心の葛藤が描かれているのかもしれないね。
まめひなた
へー!そういうお話なんだね!なんか、応援したくなっちゃうな!すみれちゃん、頑張ってほしい!
キプフェル
そうだね。人からどう思われるかを気にする気持ちは、誰にでもあるものだけど、それを乗り越えて自分を見つける過程は、きっと読者に勇気を与えるだろうね。78ページの作品だから、サクッと読めそうだ。
まめひなた
78ページ!それならぼくでもすぐに読めちゃうね!キプ、これ読んでみない?
キプフェル
検討するよ。多様な人間関係や自己受容について、深く考えさせられる作品だろうから、読む価値はあると思う。電子書籍で手軽に読めるのもいい点だね。
まとめ
人目を気にして本音を言えない大学生のすみれが、カフェ店員のセイラに告白され、同性との関係に戸惑いながらも、セイラに惹かれ自分らしさを見つけていく同人コミック。自己受容と多様な価値観がテーマの物語。