令嬢ならばざまぁなんて言いませんわ。アンソロジーコミック

まめひなた

まめひなた
わー!キプー!これ見て!『令嬢ならばざまぁなんて言いませんわ。アンソロジーコミック』だって!ざまぁ系だー!
キプフェル

キプフェル
ふむ、まめひなたは『ざまぁ』という言葉に惹かれるんだね。でも、タイトルは『ざまぁなんて言いませんわ』だよ。つまり、直接的に『ざまぁ』とは言わない、もっと洗練された復讐劇ということかな。
まめひなた

まめひなた
えっ、そうなの!?ぼく、てっきりざまぁって書いてあるのかと!でも、言わないけどやるってことかな?気になるー!
キプフェル

キプフェル
そうだよ。購入ページの内容紹介を見ると、例えば『婚約破棄されたので国を出たら国が滅びました』とか、『怒ってはいません、ただ許していないだけです』なんて話があるね。どれも直接的な『ざまぁ』じゃないけど、相手に大きな報いを与えている感じだ。
まめひなた

まめひなた
わー!国が滅びちゃうなんて、すっごいざまぁじゃない!?怒ってないけど許してないのも、ひそかに怖い感じがするー!ぼく、そういうの好き!
キプフェル

キプフェル
だよね。令嬢が自ら手を下すのではなく、結果として相手が破滅していくのが、このジャンルの醍醐味なのかもしれない。明日発売だから、電子版ならすぐに読めるよ。
まめひなた

まめひなた
明日発売なんだ!やったー!ぼく、これ読んでみたい!キプも一緒にどうかな?
キプフェル

キプフェル
そうだね、時間があれば読んでみてもいいかな。複数の作家さんの話が楽しめるアンソロジーだから、飽きずに読めそうだよ。

まとめ

「令嬢ならばざまぁなんて言いませんわ。アンソロジーコミック」について、まめひなたとキプフェルが会話。まめひなたが「ざまぁ」に反応するも、キプフェルはタイトルが示す「直接言わない洗練された復讐劇」を解説。国が滅びる話や、怒ってないけど許さない話など、具体的な内容に触れながら、間接的な復讐の魅力について語り合う。明日発売されるアンソロジーに興味津々だ。