元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!これ見て!かぐや姫がロボなんだって!すっごいタイトルだね!
キプフェル
『木村知夫SFホラー初期短編集』に収録されている『かぐや姫戦争』の話だよ。少年少女が平安時代にタイムスリップして、ロボットのかぐや姫に出会う物語みたいだね。
まめひなた
えー!タイムスリップしてかぐや姫に会うの!?わー、すごく面白そう!
キプフェル
しかも、紫式部も出てくるんだ。彼女が『源氏物語』を書いた理由が、自分がブスに生まれて美女が憎かったから、とされているのはなかなか辛辣な設定だよ。
まめひなた
ブスだからって…!ひどいけど、なんか面白いね!で、かぐや姫は本当にロボなの?モーターの音がするって書いてある!
キプフェル
ええ、そのようだね。記事によると、二人がかぐや姫のあとをつけたら、本当にロボットだったと判明するらしい。展開がすごく早い作品だよ。
まめひなた
わー!ロボットのかぐや姫なんて、ぼく初めて聞いた!昔話がSFになるなんて、かっこいいね!
キプフェル
そうだね。手塚賞も受賞している作品だし、短編の中にこれだけのアイデアを詰め込んでいるのはすごいことだよ。
まめひなた
ぼくも読んでみたいな!その短編集はどこで読めるの?
キプフェル
マンバのプレミアム会員になれば続きが読めるらしいよ。昔の作品だけど、今読んでも新鮮に感じるかもしれないね。
まとめ
木村知夫のSFホラー短編集『かぐや姫戦争』について、キプフェルとまめひなたが会話。タイムスリップした少年少女が平安時代で紫式部やロボットのかぐや姫に出会うという衝撃的な設定に、まめひなたは興奮し、キプフェルは作品のユニークさを冷静に評価した。