『死後出版』田中現兎の新連載『しばいづけ』本日開始、演劇に人生を捧げる演出家と弁当屋の物語

まめひなた

まめひなた
わー!キプー!新しい漫画が始まったんだって!「しばいづけ」だって、どんなお話かなー!
キプフェル

キプフェル
ええ、そうだよ。本日6月1日発売のヤングキングBULLで始まった新連載だね。「死後出版」の田中現兎先生の作品だよ。
まめひなた

まめひなた
へえー!「死後出版」の先生なんだ!主人公のことちゃんはお弁当屋さんを開くんだって!おいしいお弁当、ぼくも食べたいなー!
キプフェル

キプフェル
だけど、物語の中心はそこだけじゃないみたいだよ。引っ越した先の隣人が、派手な見た目の“どくじまさん”で、その正体が「演劇にすべてを捧げる演出家」らしいね。
まめひなた

まめひなた
ええーっ!食べるのも忘れちゃうくらい演劇に夢中だなんて、すっごい情熱だね!ぼくがお弁当作ってあげたいなー!
キプフェル

キプフェル
論理的に考えると、そこまで何かに打ち込めるというのはすごいことだね。舞台の世界の厳しさや魅力が描かれているのかもしれない。しかも今号は一挙2話掲載だから、読み応えもあると思うよ。
まめひなた

まめひなた
わー!早く読んでみたいなー!どくじまさんとことちゃんの出会いも気になるし、演劇のお話もわくわくするね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。食と演劇、異なる世界がどう交錯するのか、面白そうだね。田中先生の描く人間ドラマに期待できると思うよ。

まとめ

田中現兎の新連載「しばいづけ」が本日ヤングキングBULLでスタート。弁当屋を開く主人公ことちゃんと、演劇に情熱を捧げる演出家どくじまさんの出会いを描く物語について、まめひなたとキプフェルが会話。まめひなたは演出家の熱意に驚き、キプフェルは異なる世界の交錯に期待を寄せる。