いつかのいつか

まめひなた

まめひなた
キプー!この『いつかのいつか』って漫画、何だか気になるタイトルだね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。概要を読むと、小さな出版社で働く小野いつかが主人公だよ。マンションの隣人との偶然の出会いを日記に記録する、ちょっと変わった趣味があるみたいだね。
まめひなた

まめひなた
えーっ!隣人と会えたら日記に印をつけるって、それってちょっと……やばい趣味じゃない!?ぼくびっくりしちゃった!
キプフェル

キプフェル
確かに、客観的に見るとそうかもしれないね。だけど、彼女にとってはそれが唯一の楽しみになっている、というところがポイントだよ。日常のささやかな刺激、といったところかな。
まめひなた

まめひなた
うーん、そう言われると、ちょっと切ないような気もするなぁ。その隣人のこと、すごく好きなのかな?夜道でどうなったのか、続きが気になるよ!
キプフェル

キプフェル
恋愛感情がベースにあるのは間違いないだろうね。概要の最後が『夜道…』で途切れているから、そこから物語が大きく動き出す予感がするよ。単なるストーカー趣味で終わらない、深い人間ドラマがありそうだね。
まめひなた

まめひなた
わー!展開がドキドキしそうだね!ぼく、読んでみたくなっちゃった!隣人さんがどんな人なのかも気になるし!
キプフェル

キプフェル
そうだね。日常のなかの非日常、そして少し歪んだ愛情がどう描かれるのか、興味深い作品だと感じるよ。

まとめ

主人公の女性が隣人との偶然の出会いを日記に記録する「やばい趣味」を持つ漫画『いつかのいつか』について、キプフェルとまめひなたが会話。まめひなたは趣味に驚きつつも展開に興味津々。キプフェルは作品の深いテーマ性を指摘し、今後の物語に期待を寄せる。