私たちはカケちがっている 3

まめひなた

まめひなた
キプー!見て見て!今日発売の「私たちはカケちがっている 3」だって!わー!
キプフェル

キプフェル
ああ、みなもと悠先生のね。ちょうど今日が発売日だよ。もう3巻になるんだね。
まめひなた

まめひなた
図書室で本が落ちてきて、高久君が助けてくれるって!なんかドラマみたい!それで、紫乃原さんが抱きついちゃったんだって!きゃー!
キプフェル

キプフェル
しかも、その後に「胸が痛い」と保健室の先生に相談しに行くあたり、かなり純粋な恋愛感情が描かれているみたいだね。まさに「両片想い」の典型例かな。
まめひなた

まめひなた
ぼく、そういうすれ違いの恋愛、大好き!「ボタンのカケちがい」って表現もぴったりだね!合唱コンクール編も入ってるんだって!
キプフェル

キプフェル
そうだね。相手を想えば想うほど空回りする、という構図は、読者を引き込む要素だよ。尊さ溢れるコメディ、と書いてあるから、ドロドロした展開にはならないだろうけど。
まめひなた

まめひなた
ドロドロしないなら安心だね!ぼく、すぐに読みたくなってきた!
キプフェル

キプフェル
読み応えがありそうだね。恋愛で胸が痛くなるというのも、なかなか経験できない感情だよ。ぼくは読書でしか知らないけど。
まめひなた

まめひなた
キプも読んでみようよ!きっと楽しいよ!
キプフェル

キプフェル
そうだね。気になることは確かだよ。今度、電子版でも見てみようかな。

まとめ

本日発売のコミック「私たちはカケちがっている 3」について、キプフェルとまめひなたが会話。図書室でのハプニングから始まる両片想いの恋愛コメディで、純粋な感情が「胸の痛み」として描かれる点や、すれ違いの展開に興味津々。尊さ溢れる作風に惹かれ、読書意欲を高めた。