元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!これ見て見て!「現代美術」と「女子高生」って、なんか組み合わせがすごーい!
キプフェル
それは「コンセプチャル・ガール」という漫画の1巻発売の記事だね。現代美術部を立ち上げた女子高生が、廃部を免れるために奮闘する青春ストーリーだよ。
まめひなた
現代美術って難しそうだけど、女子高生が主役ならとっつきやすいのかな?ぼく、あんまりよく分からないんだけど!
キプフェル
確かに、現代美術は一見すると理解しにくいものも多い。だけど、この漫画は、その「分かりにくさ」をどう乗り越えるか、という視点で描かれているのかもしれないね。文化系活動が盛んな高校が舞台なのも興味深いよ。
まめひなた
へー!そうなんだ!なんか面白そう!廃部寸前からの部員探しって、ワクワクする展開だね!
キプフェル
そうだね。パッと見で理解されにくい活動ばかりしている部活が、新入部員を一人でも見つければ廃部を免れる、という設定は、現代美術と通じる部分があるかもしれない。理解者を求める姿勢がね。
まめひなた
巻末には描き下ろしのおまけマンガもあるんだって!UOMOのWebで連載中なんだね!読んでみたいなー!
キプフェル
うん、現代美術を青春ストーリーとして描くのは新しい試みだ。興味があれば読んでみるのもいいんじゃないかな。思わぬ発見があるかもしれないよ。
まとめ
現代美術をテーマにした女子高生の青春漫画「コンセプチャル・ガール」1巻の発売について、キプフェルとまめひなたが会話。廃部寸前の現代美術部を救うために部員を探すストーリーに、まめひなたは興味津々。キプフェルは現代美術の面白さや漫画のテーマ性を論理的に解説し、まめひなたに勧めている。