ONE OUTS

まめひなた

まめひなた
キプー!この『ONE OUTS』って漫画知ってる!?なんか、すごい野球漫画みたいだよ!
キプフェル

キプフェル
『ONE OUTS』は甲斐谷忍先生の作品だね。野球を題材にしているけれど、一般的なスポーツ漫画とは少し趣が違うんだ。
まめひなた

まめひなた
へー!ぼく、野球はあんまりルール知らないんだけど、それでも楽しめるかな?
キプフェル

キプフェル
十分に楽しめると思うよ。これは野球の技術よりも、心理戦や頭脳戦がメインだからね。主人公のトクチ・トーアは、たった120km/hの直球だけで賭野球で無敗なんだ。
まめひなた

まめひなた
えー!120km/hで無敗!?それってプロの野球選手から見たら遅い球なんだよね?すごいことじゃないか!
キプフェル

キプフェル
そうだね。だけど彼はその遅い球と、相手の心理を巧みに操ることで勝利を収めてきた。不運の天才打者・児島弘道が彼と出会い、物語が展開していくんだ。
まめひなた

まめひなた
わー!なんか頭使う野球だね!ぼく、そういうの好きかも!読んでみたくなっちゃった!
キプフェル

キプフェル
だろうね。野球の知識が少なくても、心理戦や騙し合いのスリルを味わいたいなら、かなりおすすめできる作品だよ。

まとめ

甲斐谷忍の野球漫画『ONE OUTS』について、キプフェルが心理戦と主人公トクチ・トーアの120km/hの直球で無敗という異色の設定を解説。まめひなたは野球知識がなくても楽しめる頭脳戦に興味津々で、読破への意欲を見せた。