元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!この記事見て見て!孤島で殺人事件だって!でも、犯人を探しちゃいけないって、どういうことー!?
キプフェル
「十戒」というマンガ版1巻の話だね。夕木春央さんの小説が原作だよ。殺人事件が起こるのに、犯人を知ろうとしてはならないというルールが提示されているのが特徴的だね。
まめひなた
ええーっ!?人が殺されたのに、犯人を放っておくの!?ぼくだったら怖くて眠れないよ!
キプフェル
そうだね、普通はすぐに犯人を見つけようとするものだけど、この物語はその常識を覆している。別荘に残された10のルールの一つがそれなんだ。
まめひなた
わー!なんだか面白そう!探偵ものとは違う感じだね!どんな展開になるんだろう!
キプフェル
孤島という閉鎖的な空間、そして爆薬の原料まで見つかっている。不審な要素がてんこ盛りだよ。サスペンスとしてかなり期待できると思う。
まめひなた
ぼく、マンガ読んでみようかな!電子版にはイラストデータも付くんだって!
キプフェル
うん、ガンガンONLINEで連載中らしいから、まずはそちらで試し読みするのも良いかもしれないね。謎が謎を呼ぶ展開は、きっとまめひなたも楽しめるんじゃないかな。
まとめ
夕木春央の小説「十戒」のコミカライズ1巻が発売された。孤島で発生した殺人事件の犯人を「知ろうとしてはならない」という奇妙なルールが提示され、主人公たちがその謎に巻き込まれていくサスペンス作品。閉鎖空間での予測不能な展開が期待される。