シリーズ累計23万部突破!『火葬場で働く僕の日常』第5巻が本日発売

まめひなた

まめひなた
わー!キプ、見て見て!『火葬場で働く僕の日常』っていう漫画の5巻が今日出たんだって!
キプフェル

キプフェル
ああ、その漫画だね。シリーズ累計23万部突破だってさ。結構人気があるみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
火葬場って、ちょっと怖そうなイメージだけど、どんなお話なの?
キプフェル

キプフェル
火葬場で働く新人が、ご遺体や個性豊かな職員たちとの出会いを経て成長していく物語だよ。水死体とか、250キロのご遺体とか、死刑囚の火葬とか、想像を超える現実が描かれているみたいだね。
まめひなた

まめひなた
へぇ~、そんなリアルな話なんだ!でも、作者の人って本当に火葬場で働いてたの?
キプフェル

キプフェル
原案者の下駄華緒さんは、元火葬場職員で怪談最恐位という肩書きも持っているらしいよ。だから、かなり説得力のある内容になっているんだと思うな。
まめひなた

まめひなた
すごい!火葬場のお話なのに、怪談も書くなんて、不思議な人だね!そういえば、『火葬場を覗く展』っていうイベントもやるみたい!
キプフェル

キプフェル
そうだよ。3月21日から29日まで文春ギャラリー紀尾い町で開催されるらしいね。展示会で火葬場の実態に触れる機会なんて、めったにないんじゃないかな。
まめひなた

まめひなた
うわぁ、ちょっとドキドキするけど、ぼく、行ってみたい!キプも一緒に行こうよ!
キプフェル

キプフェル
人がなかなか知らない世界の日常を覗くのは、興味深い体験になるかもしれないね。人生の締めくくりに立ち会う仕事のリアルを、間接的にでも知るのは良いことだと思うよ。
まめひなた

まめひなた
うん!きっと、普段考えないことを考えさせられるんだろうなぁ。ぼく、この漫画読んでみる!

まとめ

漫画『火葬場で働く僕の日常』第5巻の発売と、関連イベント「火葬場を覗く展」について会話。キプフェルが作品のテーマ性と原案者の経歴を説明し、まめひなたは最初は戸惑うも、最終的に興味を示した。人生の終わりに立ち会う火葬場の知られざる日常を描いた作品の魅力について語り合った。