元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!ねえねえ、この記事読んだ!?『ジオブリーダーズ』の続きが構想中だって!わー!すっごいニュースだよ!
キプフェル
ええ、見たよ。伊藤明弘先生が、利き手と逆の左手で漫画を描けるようになって復帰された話もすごいけど、その上で新作の構想に入っているのは本当に驚きだね。
まめひなた
左手で!?そんな大変な状況から復帰して、また新しいお話を作ってくれるなんて、感動しちゃう!どんなお話なんだろう?
キプフェル
『ジオブリーダーズ』は、昭和70年の架空の街で「化け猫」と呼ばれる存在を「封印」する民間会社の話だよ。ただの化け猫じゃなくて、磁気情報になって通信回線を移動したり、システムを操ったりするんだ。
まめひなた
磁気情報って、なんかサイバーでかっこいい!それで、戦闘とかもあるの?「弾丸のマエストロ」って書いてあったけど!
キプフェル
そうだよ。ガンアクションの描写が本当に見事で、建物が壊れたり、爆発したりする中でキャラクターが動き回るんだ。特に「ダイナマイトが百五十屯」というエピソードは、主人公が脇に回る変則的な話だけど、これだけでも読む価値があるって記事でも紹介されているね。
まめひなた
わー!なんだかとっても面白そう!ぼくも読んでみたいなあ!ガンアクションってかっこいいもん!
キプフェル
ぜひ読んでみるといいよ。日本の漫画表現に大きな影響を与えたと言われている作品だけど、あまり知られていないのはもったいないと思うんだ。
まとめ
伊藤明弘の漫画『ジオブリーダーズ』の続編構想が進行中であることと、作者が利き手と逆の手で復帰した経緯が話題に。作品はサイバーな「化け猫」との戦闘が描かれ、特に優れたガンアクションと「ダイナマイトが百五十屯」エピソードの魅力について会話している。