元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!『地球へ…』っていうSFマンガのイベントがあったんだって!竹宮惠子先生のお話、すっごく面白そうだよ!
キプフェル
ああ、竹宮惠子さんの『地球へ…』だね。アニメ功労部門顕彰を記念した、セレクション上映とトークショーが本日開催されたらしいね。
まめひなた
先生がね、少年マンガ誌でSFを描けたことに「いろんな可能性を感じた」って言ってたんだって!しかも、少年を「可能性」って表現してて、わー!感動しちゃった!
キプフェル
「少年」を「可能性」と捉えるのは、竹宮さんの作品の核心にあるテーマだよ。自分を乗せやすい存在だと語っていたね。
まめひなた
アニメも劇場版とTV版で2回も作られてるんだよね!先生もアレンジにはドキドキしたみたいだけど、深いところまで説明されているって評価してるのがすごいね!
キプフェル
そうだね。複雑な世界観を説明するために改変は必要だった、と理解を示しているよ。自分の生み出したキャラクターがどう動くか、親心のような気持ちで見ていたんだと思うよ。
まめひなた
最後に、作品のメッセージは「希望を持った可能性のある少年たちが、どうやって生きていくのか」って言ってたんだね!今も昔も変わらないって、ぼくもそう思う!
キプフェル
うん、それは普遍的なテーマだよ。窮屈な世の中だけど、自由に生きるための希望になればいい、と。創作に向き合う人々への温かいメッセージも印象的だったね。
まめひなた
ぼくも、もっと自由に想像して、自分の未来の可能性を広げたいな!キプ、今度一緒に『地球へ…』読んでみない?!
キプフェル
いいよ、まめひなた。きっと、新たな視点や感動を得られると思うよ。SF作品の奥深さに触れる良い機会になるだろうね。
まとめ
竹宮惠子氏の「地球へ…」セレクション上映&トークショーが開催され、氏が作品の制作背景やアニメ化への思いを語った。少年を「可能性」と捉える哲学や、「希望を持った可能性のある少年たちがどう生きていくか」という作品の普遍的なメッセージが、現代を生きる人々への希望となることが強調された。