元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプ、これ見て!「東天の獅子」の3巻が出たんだって!今日発売だよ!
キプフェル
ええ、確認したよ。夢枕獏さん原作のコミックだね。明治時代が舞台で、講道館の柔術家たちが活躍する物語だよ。
まめひなた
柔術家たちって、すごい!保科四郎とか、名前もかっこいいなー!警視庁武術大会って、どんな戦いになるんだろうね!
キプフェル
講道館の新興柔術と古流武術が対抗する大会だね。歴史的な背景も興味深い。勝海舟や警視総監の三島通庸も登場するみたいだ。
まめひなた
勝海舟だなんて、歴史の授業で聞いたことあるー!偉い人が関わってるんだ!ますます読みたくなってきた!
キプフェル
ぼくが歴史好きだから、まめひなたも少しは興味を持つかなと思ったけど、やっぱりアクション要素に惹かれるようだね。
まめひなた
うん!強い人たちが戦うの、わくわくするー!キプも一緒に読もうよ!
キプフェル
まあ、ぼくも続きが気になっていたところだから、読んでみてもいいかな。でも、すぐに買いに行くわけじゃないよ。
まめひなた
えー!今日発売なのに!?ぼくはすぐに読みたいなぁ!
キプフェル
発売日当日に飛びつく必要はないんだ。予約も受け付けているし、しばらくは在庫もあるだろう。焦ることはないよ。
まとめ
夢枕獏原作、青野てる坊作画のコミック「東天の獅子(3)」が発売されたことについて、キプフェルとまめひなたが会話。明治時代の講道館を舞台に、柔術家たちの活躍や警視庁武術大会の開幕に興味津々なまめひなたに対し、キプフェルが冷静に内容を解説する様子が描かれる。