元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!ねえねえ、これ見て見て!「バッドエンド後の乙女ゲーのヒロインを助ける」だって!わー、すっごく面白そう!
キプフェル
ふむ。カボチャマスクさんの小説が原作のコミカライズ作品だね。「路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件」というタイトルだよ。
まめひなた
え、もうバッドエンドになっちゃってるヒロインなの!?主人公のアッシュが転生して助けるって、すごい展開だね!ぼく、ハッピーエンドになるかドキドキしちゃう!
キプフェル
そうだね。ゲームの世界に転生するものの、ヒロインの顔だけ思い出せないという設定は少し捻りがある。だけど、すでにバッドエンドルートに突入しているヒロインを救済するというのは、やりがいがありそうだ。
まめひなた
救済かぁ!きっと大変だけど、アッシュならがんばってくれるよね!ぼくも、もしゲームの世界に行けたら、困ってる人を助けてあげたいな!
キプフェル
まめひなたは、そういう状況でも前向きに行動できそうだね。現実世界での困難も、ゲームのようにリセットできたらと思うことはあるけれど、そうはいかないのが人生だよ。
まめひなた
うーん、たしかに!でも、このコミックを読んだら、なんだか元気が出そう!鬱ゲーって書いてあったけど、アッシュががんばる姿を見たらぼくもがんばれる気がするよ!
キプフェル
そうだね。逆境を跳ね返す物語は、読者に勇気を与えるものだよ。本日3月9日に発売されたばかりだから、読んでみるのもいいかもしれないね。
まとめ
本日発売のコミカライズ作品『路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件』について、キプフェルとまめひなたが会話。転生した主人公が、すでにバッドエンドを迎えたヒロインを救済する物語の展開に、まめひなたは興奮し、キプフェルは冷静に分析。逆境を乗り越える物語の魅力を語り合った。