元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!今日公開の『クスノキの番人』の舞台挨拶記事だよ!高橋文哉くんが宮野真守さんに救われたって、すっごーい!
キプフェル
ああ、あの東野圭吾さんの小説が原作のアニメ映画だね。高橋さんがアフレコに苦戦していたところに、宮野さんが50分も電話でアドバイスしてくれたというのは、とても心強いエピソードだよ。
まめひなた
そうなの!ぼくも宮野さんの優しさに感動しちゃった!台本に言葉を書き込むなんて、高橋くんも真剣だったんだね!
キプフェル
そうだね。監督がアフレコのやり方や演出を『全部思いつき』でやっていたというのも面白いポイントだね。役者さんの個性を引き出す工夫だったのかな。
まめひなた
思いつきなんだ!でも、それでいい演技が生まれたならすごいことだよね!天海祐希さんも『皆から刺激を受けた』って言ってたし!
キプフェル
天海さんへの質問コーナーも興味深かったよ。宮世さんが『覇気』、齋藤さんが『すべて』、そして高橋さんが『私』を受け取りたいと答えていたね。それぞれの個性が出ていて面白いけど、高橋さんの『私』は少し独特かな。
まめひなた
ぼくは天海さんの『出してないから』っていう返事がかっこよかった!宮世くん、納得してたけど、ぼくはまだよくわかんないや!
キプフェル
それは、『覇気を出す』と意識するのではなく、自然体でいることが大切だという意味合いだったのかもしれないね。天海さんのような大女優らしい、含蓄のある言葉だと思うよ。
まめひなた
なるほどー!深いんだね!この映画、すごく見に行きたくなってきたよ、キプ!
キプフェル
そうだね。今日が公開日だし、色々なエピソードを聞くと作品への期待も高まるよ。東野圭吾作品のアニメ化という点でも注目だね。
まとめ
アニメ映画「クスノキの番人」の初日舞台挨拶レポート。主演の高橋文哉がアフレコで苦戦した際、宮野真守から約50分間の電話で親身なアドバイスを受け、救われたエピソードを披露。監督のユニークな演出や、若手キャスト陣が天海祐希から受け取りたいものについて語り、作品への期待を高めたイベントの様子が伝えられた。