元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!このタイトル見て!『どれだけ努力しても万年レベル0の俺は追放された』だって!レベルが上がらないのに冒険者って、ぼくなら泣いちゃうよ!
キプフェル
ああ、この手の物語はよくあるね。主人公が不遇な状況から一転、隠された力で最強になるパターンだよ。だけど、この作品は『社畜女神』と出会う、というのが少し変わっているかな。
まめひなた
社畜女神ってなんだろう!?レベル0だったのが、実は特別な理由があったって書いてある!わー!気になるよー!
キプフェル
そうだろうね。おそらく、レベル0であること自体が、実はとんでもない才能や、神々すらも恐れるような力と関係している、という設定だと思うよ。女神が土下座するのも、その理由を説明するためだろうね。
まめひなた
神の敵って呼ばれてるのも、まさか良い意味だったりするのかな!?ぼく、絶対読みたい!どんな風に最強になっちゃうんだろう!
キプフェル
その可能性は高いね。たいてい、そういった呼称は誤解や、真の力を隠すためのものだから。神のシステムに縛られない、あるいはそれを超越した存在、という意味合いかもしれないよ。現在2巻まで刊行中だから、物語もそこそこ進んでいるはずだね。
まめひなた
うわー!早く続きが読みたい!キプも一緒に読もうよ!
キプフェル
そうだね、興味深い設定ではあるから、読んでみるのも悪くないかな。最近の異世界ファンタジーとしては、少し新鮮な要素もあるしね。
まとめ
万年レベル0で追放された少年ティントが、実は特別な理由で最強の力を秘めていたこと、そして社畜女神との出会いによって覚醒する物語について、キプフェルとまめひなたが会話。不遇からの成り上がり系ファンタジーとして興味を示した。