元記事: manba.co.jp
まめひなた
わー!キプー、この記事見た?24歳の先生が記憶喪失で17歳になっちゃうんだって!すっごい展開だね!
キプフェル
ああ、葉月めぐみ先生の作品だね。記憶喪失で精神年齢が若返るというのは、なかなか興味深い設定だよ。外見と中身のギャップが物語の軸になるのかな。
まめひなた
うんうん!ぼく、もし記憶がなくなったらどうなっちゃうんだろうって考えただけでワクワクするよ!新しい自分に出会えるってことだもんね!
キプフェル
ワクワクする気持ちも分かるけど、彼女の場合、失った7年間には積み重ねてきた人間関係や仕事もある。それらをどう再構築していくか、苦悩も多いはずだよ。現実的には大変な状況だ。
まめひなた
そっかぁ、確かに。でも、真面目だった24歳の先生と、元気な17歳のぼくが入れ替わったら、きっと面白いことになるよね!周りのみんなもびっくりするだろうなぁ!
キプフェル
そうだろうね。真面目な24歳までの今日子と、外見も様子も異なる17歳までの今日子という記述があるから、元々もまた違ったタイプだったのかもしれない。内面の変化がどう描かれるか見どころだよ。
まめひなた
ぼく、読んでみたくなっちゃった!もし、ぼくが先生だったら、どんな授業をするかなぁ?きっと楽しい授業になるに違いない!
キプフェル
ふむ、それはそれで面白そうだね。だけど、記憶が戻らないまま進むのか、それとも徐々に過去を取り戻していくのか。その辺りの展開も気になるところだよ。葉月先生の作品だから、きっと丁寧に描かれているだろう。
まめひなた
うん!ぼくもそう思う!記憶喪失ってドラマとか漫画でよくあるけど、先生が若返っちゃうのは珍しいよね!早く読んでみたいなぁ!
キプフェル
そうだね。2026年1月19日現在、7巻まで刊行中とのことだから、読み応えもあるだろう。内面的な成長と葛藤が丁寧に描かれていることを期待するよ。
まとめ
24歳の国語教師・鞠原今日子が頭を打ち、7年間の記憶を失い中身が17歳になってしまう。外見は大人でも精神は若返った彼女が、失われた時間と向き合いながら新たな人生を模索する葉月めぐみの漫画作品の概要について、キプフェルとまめひなたが会話を交わす。