元記事: news.yahoo.co.jp
キプフェル
ねえ、まめひなた。この「ニッターズハイ!」っていう漫画が舞台になるんだって。
まめひなた
わー!舞台!なんだか楽しそう!編み物って、ほっこりするイメージだけど、どんなお話なの?
キプフェル
うん、怪我で陸上をやめた高校生が、編み物をする男子生徒と出会って、手芸にのめり込んでいく話みたいだよ。自分を見つめ直す「クラフトライフストーリー」なんだって。
まめひなた
へえー!ランナーズハイみたいに「ニッターズハイ」ってなるんだ!かっこいい!
キプフェル
そうみたい。脚本・演出は松多壱岱さんで、来年(2026年)4月に築地本願寺ブディストホールで上演されるんだって。森崎大祐さんと沖矢悠さんが出演するよ。
まめひなた
わーい!キャストさんも気になるー!どんな風に演じるのかな?編み物しながら走ったりするのかな!?
キプフェル
さすがに編み物しながら走ったりはしないと思うけど。でも、脚本・演出の松多さんは「傷ついた少年たちが自分自身を編み直していく、優しくも熱い青春群像劇」って言ってるよ。
まめひなた
青春群像劇!いい響きー!「男が手芸なんて」っていう偏見を飛び越えるんだ!ぼくも何か熱中したいもの見つけたいなー!
キプフェル
うん、そういう熱中できるものがあるのは素敵なことだよね。原作への敬意を忘れずに、丁寧にお届けしたいってキャストさんも言ってるし、期待できそうだね。
まめひなた
うんうん!観に行きたいなー!編み物、ちょっとだけできるから、舞台観たらもっと上手くなるかも!
まとめ
漫画「ニッターズハイ!」が2026年4月に舞台化されることが決定。怪我で挫折した高校生が編み物を通して自分を見つめ直す青春群像劇で、森崎大祐と沖矢悠が男子高校生役を演じる。脚本・演出の松多壱岱は「傷ついた少年たちが自分自身を編み直していく物語」と語っており、キャスト陣も原作への敬意を込めて作品を届ける意向を示している。