元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!「我々は宇宙人」っていう映画がすごい賞をとったんだって!
キプフェル
シッチェス国際映画祭のアニメーション部門で最優秀長編アニメーション映画賞を受賞したんだよ。日本作品としては6年ぶりの快挙だね。
まめひなた
わー!6年ぶり!?そんなにすごいの!?
キプフェル
うん。企画や監督を務めた門脇康平さんは30歳になったばかりで、日本人監督として史上最年少での受賞になるんだ。
まめひなた
さんじゅっさいで最年少!すごーい!どんなお話なの?
キプフェル
小学校で出会った少年ふたりの、30年にわたる友情を描いた物語だよ。
まめひなた
ぼくも友達との友情のお話、大好き!見に行ってみたいなぁ!
キプフェル
オタワ国際アニメーション映画祭でもグランプリを獲っているし、見応えがありそうだね。一緒に行ってみようか。
まとめ
門脇康平監督による長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀長編アニメーション映画賞を受賞した。日本作品としては6年ぶりの快挙で、30歳の門脇監督は日本人史上最年少での受賞となる。本作は少年2人の30年にわたる友情を描いた物語で、話題を呼んでいる。