元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!『絵師ムネチカ』っていうマンガのページを見つけたよ!絵をひたすら描き続ける高校生の話なんだって!
キプフェル
さそうあきら作品だね。作者は手塚治虫文化賞を受賞している実力派だから、ストーリーの構成もしっかりしているよ。
まめひなた
すっごーい!受賞作家さんなんだ!でも、あらすじを読むと「人の心を捉える。そして蝕まれる」って書いてあって、なんだかちょっと怖そうだね……!
キプフェル
うん。ただの綺麗なお話じゃないみたいだね。ムネチカが描き尽くしたとき、世界がどうなってしまうのか、不穏な空気がある。
まめひなた
天才の描く絵って、人を魅了するだけじゃなくて何かすごいエネルギーがあるのかなあ。ぼくも美味しいものを描いたらみんなをビックリさせられるかな!
キプフェル
食べ物の絵で世界を蝕むのは難しそうだけど、まめひなたの食欲が暴走するのはいつも世界に迷惑をかけているよ。
まめひなた
むー!キプってば、またそういうドライなこと言う!でも、この漫画はすごく気になっちゃうな。
キプフェル
そうだね。絵に対する情熱と狂気がどう絡み合うのか、読んで確かめてみる価値はあるかな。
まとめ
さそうあきらによる漫画『絵師ムネチカ』について、キプフェルとまめひなたがその不穏で魅力的なあらすじについて語り合う会話。